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メールマガジン Vol.21

(2020年9月24日配信)

【目次】
①理学研究科公開講座シリーズ「Science Night 2020」のご案内
②最近の研究トピックス(2020年8月分 計5件)

①理学研究科公開講座シリーズ「Science Night 2020」のご案内
理学研究科では、その成果の一部を多くの方に紹介し、少しでも“おもしろい!”という気持ちを共有していただけたら、と思い、公開講座シリーズ「Science Night-知的好奇心の扉を開く-」を開催しています。
このイベントは、有料の全6回シリーズで、理学研究科の選りすぐりの研究者6人がオムニバス形式で講義を行います。

2020年度 第1回~第3回の講座は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催を中止いたしました。

第4回(10/21)以降の講座につきましては、「人数制限をした会場での参加」及び「Zoomでのオンラインでの参加」の2通りの参加形式で開催いたします。
遠方の方や、外出が難しい方もご参加いただける機会ですので、多くの方のご参加をお待ちしております。

・第4回 10月21日(水)
強磁場科学へのいざない 萩原 政幸 教授(附属先端強磁場科学研究センター)
※申込締切 10月7日(水)

・第5回 11月18日(水)
左利きと右利きの細胞の生物学~動物が左右非対称になる仕組み~ 松野 健治 教授(生物科学専攻)
※申込締切 11月4日(水)

・第6回 12月16日(水)
化学と「高分子説」100年 佐藤 尚弘 教授(高分子科学専攻)
※申込締切 12月2日(水)

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今後の状況によっては、開催形式を変更もしくは中止する可能性がございますので、その際はホームページ等でお知らせいたします。

(詳細はこちら)
https://www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/science-night/


②最近の研究トピックス(2020年8月分 計5件)
2020年8月にプレスリリースを行った理学研究科の研究トピックスをご紹介します。

地震時に断層でセラミックスが作られる!?
~焼結した岩石が断層強度回復や地震エネルギーに与える影響の解明~
https://www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/topics/8677/

新たに発見された層状ニッケル酸化物超伝導体の電子状態を数値シミュレーションにより解明!
高温超伝導を示す新物質探索のヒントになる可能性も!
https://www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/topics/8692/

溶液に浸すだけで結晶内に金属クラスターを形成~イオン固体を反応場とする新合成技術~
https://www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/topics/8700/

原子層超伝導体に振動外場を加えて負の抵抗が実現!―新しい超伝導デバイスへの道―
https://www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/topics/8683/

あっという間に傷が回復―強靭でリサイクル可能な自己修復性超分子材料―
https://www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/topics/8712/

(理学研究科HP研究トピックスページはこちら)
https://www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/topics/


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